明日は明日の風が吹く

たぶん明日は偏西風

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なんにでも美味しいと言う人

 

 

わしじゃよ

 

 

たまに「お前の美味しいはあてにならない」とか、「とりあえず美味しいって言うよね」って言われてる人いないですか?

 

 

 

それはわしじゃよ

 

 

 

「食べさせがいがない」とか「ちゃんと味わってる?」とか言われる人いないですか?

 

 

 

それもわしじゃよ

 

 

 

しょうがない、実際美味しいと思ってるんだから。
屁理屈こねるよりも何でも「美味しいね」って食べてくれる人の方がええやろがい!!

 

でも現実は甘くない、非常である。周りの評価は「バカ舌」になってしまう。とても悲しい。

 

ボク自身よく「バカ舌」扱いされてちょっとモニョっているので、自分なりに何故バカ舌と呼ばれてしまうのかとバカ舌と呼ばれない為の方法を模索してみます。

 

普通=美味しい

一般的な人の感性では、「不味い」「普通」「美味しい」があると思うんですが、ボクの場合は「普通」=「美味しい」なのです。なので、味の評価基準は「不味い」か「美味しい」の二つに分かれます。

 

「普通」ってなんだろうね。ボク個人としては「不味いと思わずに食べられたらそれは美味しいのでは?」と思うんですけどどうなんでしょ。

 

他の人では「不味い」「普通」「美味しい」の3段階評価であるところが、「不味い」か「美味しい」かの2段階評価かつ、「普通」の領域が「美味しい」に置き換わっているので「美味しい」と評する範囲が広いんですよね。

 

あとたぶん「不味い」のハードルも低いんじゃないかと思います。食べれるものはだいたい美味しい。好き嫌いが少なくて良い子なのでは?

 

つまりボクは許容量が広くて寛容的。THE・ボジティブ。

 

全部「美味しい」で片づけちゃう

甘いも分かるし、苦いも分かる。しょっぱいも分かるし、辛いも分かる。「~の旨味エキスが風味を~」とかは知らない。そんなに考えて食べてない。たぶん考えて食べられる人が美食家とかグルメなんしょうね。

 

カップラーメンも美味しいし、お店のラーメンも美味しい。一応味の違いは分かっているつもりではあるので、どっちが美味しいかと言われたらきちんと選べます。でも評価は同じ「美味しい」。

 

深く考えずに美味しいと感じたら「美味しい」とだけ言っちゃうのが良くないのでしょうね。でも美味しい以上に感想が出てこないのです。それ以上の感想とか素人にいる?

 

ただ単に「美味しい」で片づけると「あ、こいつ大して味分かってないな」と思われそうなので、味や食感を頭につけて「~で美味しい」と言うようにしたいと思います。

 

こうすれば多少は味わっているように思われる…かもしれない。

 

味覚なんて個人の問題だからどうでもいい

「味の違いが分からない人」のレッテルを貼ってマウントとってくる人がいるのも事実。ぶっちゃけ味の違いそんな分からないから間違ってはいないんだけど

 

「美味しく食べるには順序がある」とか「素材そのものの味を楽しむ」とか。

 

うるせぇ道端の草でも喰ってろ
素材そのものだぞ

 

人の食べ方や感じ方にギャーギャー言わないで大丈夫です。
本人が美味しいと言ってるなら他人がとやかく言うことはないのです。

 

「より美味しく食べてほしいから…」と言う人もいるかもしれません。でもそういう奴に限ってそいつの食べ方に賛同しないと煽ってきますからね。お前は自分が絶対正しいマンか。

 

バカ舌で幸せですね^^ はい幸せですよ^^

ということで、大抵のものを美味しいと感じられることを誇っていきたいと思います。
個人の嗜好に文句をつけるなど愚かの極み。「バカ舌」と言われても気にしないで生きていく所存であります。

 

ボクは好き嫌いが少なくてよく美味しいと言える良い子なんです。

 

LGBTとかヴィーガンとかいろいろありますが「バカ舌」も同じように、そういう人もいるんだなと多様性が認められるような世界になるといいですね。

 

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