明日は明日の風が吹く

たぶん明日は偏西風

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床屋さんでの会話は選ばして欲しい!

人間生きていれば髪の毛が伸び続けるもの。自分のスタイルを保つためにも定期的に髪を切りにいかなければなりません。

 

ボクは昔から床屋さんは大好きでした。普段は見慣れない器具がたくさんある特殊な空間。ハサミで髪の毛を切る音。終わった後の軽くなってこざっぱりした感覚。小さい頃から床屋さんに行くのを数か月に一度の楽しみにしていました。

 

そんな床屋さんが大好きなボクですが、不満に感じる点が一つだけあります。
ズバリ、床屋さんとの会話問題!!
最初の「今日どうしますか~?」とかはいいんですけど、実際に施術が始まった後に延々と世間話が続くのは耐えられなかったりします。

 

個人的には髪の毛を切ってもらったり、シャンプーをしてもらっている間に話しかけられるのは嫌なのです。何で嫌かというとボク個人としては髪を切ってもらうという時間を楽しんでいるからなんですよね。癒しの時間を邪魔されたくないみたいな…。

 

床屋さんで施術してもらっている時間に癒しを感じている身からすると、会話は集中できなくてせっかくの癒しの時間が無駄になってしまうのです。髪を切ってもらうついでに床屋さんの雰囲気を楽しみたいだけなんだ!しかし、かと言って床屋さんに「あ、会話したくないですー」とは言えない。ヘタレだから。

 

でも床屋さんもこちらに配慮して話しかけてくれているのは分かっているのです。お客さんによってはボクとは反対に床屋さんとの会話を楽しみに来ている人もいるだろうしね。ここら辺の気の遣いが難しいところ。

 

なのでボクは提案します。全国の床屋さん、会話OK・NG札を用意してください!
なんか入店時にアンケートとかでもいいと思います。
直接は言いにくいことでも、予めそういうシステムがあったら堂々と伝えられますからね。

このシステムがあれば口下手なアナタも、相手に気を悪くさせないか心配なアナタももう安心!みんなが気を遣わないで済む幸せな世界です!会話をしてもいい人は会話OKを選べばいいだけですからね。マジで導入して欲しいなぁ。

 

会話を選べるシステムって意外とみんなに受けがいいと思うんですけど、どうなんでしょうか。会話は必要時以外ありませんよ~っていう床屋さんあったら結構人気になるんじゃないかなと、床屋さんに行く度に考えているおばあでした。

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