明日は明日の風が吹く

たぶん明日は偏西風

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ハロウィンとは何ぞや

引きこもりのオタクなので、街に繰り出すことのないおばあです。

 

今年もやってきましたね、ハロウィン(昨日)。

また首都圏の方では、お祭り騒ぎだとかなんとか…

自分の住んでいる地域から出ない僕としてはどうでもいいのですがね。

 

近年、急に市民権を得てきた異国のお祭り「ハロウィン」

完全に定着したクリスマスやバレンタインと比べると、

文化として日本に根付くのはもう少しかかるのかなとも思います。

 

そもそもの話、ハロウィンって何のお祭りなんだ?

ということで、僕なりに調べてみました。

 

ハロウィンとは!

古代ケルト人(今のヨーロッパあたりの人)が起源と考えられる祭りのこと。

もともとは秋の収穫祭を祝い、悪霊を追い出す宗教的な意味合いのある行事だったが、

現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いは

ほとんど無くなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」

を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子を

もらったりする風習などがある。(Wikipedia先生調べ)

 

ほーん。

大体の人がイメージするカボチャで装飾して、お化けの仮装をして

「トリック・オア・トリート」っていうのはアメリカ由来なんですね。

 

もともとの収穫祭としての意味合いはほとんど無いっていうのも、

日本のクリスマスなんかもそうですもんね。キリスト様の降誕祭なんて考えずに、

プレゼントを貰う、贈ってみんなで祝う日って認識ですもの。少なくとも僕は。

 

日本のハロウィンとはどうあるべきなのか

ぶっちゃけどうあってもいいと思います。

元の文化を大切にしていれば、異国の文化を自国流にアレンジして楽しむってのは、

悪いことではないのかなーと思っています。

それこそ日本のクリスマスなんて、敬虔なキリスト教の方からしたら、

なにやってんだよと思われているかもしれませんけどね。

 

日本で既に定着したクリスマスと違って、ハロウィンはまだまだこれから文化が

根付いていく段階な為、「これは本来のハロウィンじゃない!」とか

「ハロウィンはいらない」とか言う声が上がるのも、自然な流れだと思います。

年数を重ねていくうちに、日本流のハロウィンが固まっていくんじゃないかなーと。

 

コスプレして練り歩くのが日本のハロウィンとなっても、

それはそれで自国流のハロウィンということでいいんじゃないと思います。

でも、周りに迷惑かけて、街中でバカ騒ぎするのは、もはや祭りでもなんでもねーよ

思う引きこもりでした。

 

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