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「名探偵ピカチュウ」レビュー 観ればポケモンがやりたくなる…かもしれない

好きなポケモンヌメラサーナイト昔のだったらサンドとかカラカラです。
遂に公開しましたね、「名探偵ピカチュウ」このあいだ劇場で観てきました。

 

特別ポケモンが好きな訳ではなかったのですが、観たら何だかんだで「ポケモンっていいな」って思えたので、感想をつらつらつらりと書いていこう。

 

当たり前のようにネタバレするので嫌な人は見ないでね!!

 

少しでもポケモンを知っていれば誰でも楽しめる作品

ボクが最後に遊んだポケモンは「X・Y」で、それより前も「クリスタル」ぐらいしかやってなかったので正直ポケモンは詳しくないです。個体値努力値?何それ?

 

学生時代に友達が延々とロコンとメタモンに卵を産ませては孵化させて、ステータスが良くなかったら野に放つという行為をしてました。それを見て「狂気の沙汰かよ…」って思ってたぐらいの人間です。でも対戦する人には必須らしいですね、アレ。

 

そんなポケモンにわかでも楽しめた本作。自分の知っているポケモンが出てきたときにはやっぱりテンションが上がりました。ストーリーの突っ込みどころも無いとは言い切れませんが、3Dでニュルニュル動くポケモンを観るだけで頭カラッポで楽しくなっちゃう。カラカラが出た時はうぉおおーー!ってなりましたね。(開幕数十秒)

 

ストーリーは実写ものではよくできている

めっちゃ簡単な「名探偵ピカチュウ」のおはなし。

ガッツリネタバレするからね、気を付けてね。

これから観る予定の人は読まないようにしてくだされ。

 

 

 

では。

 

独り身のティムは父の死の真相を探る為に、父の相棒を名乗る言葉を話すピカチュウと行動を共にします。父の事件にはポケモンを凶暴化させる謎の薬「R」が関わっているとのこと。ライムシティを牛耳るおじいちゃん(名前忘れた)にも会い、おじいちゃんの息子(こっちも忘れた)が悪い奴だと教えられ本格的に調査をすることに。可愛いヒロイン(ルーシー)とも出会い、「R」を探って辿り着いたのはこれまた謎の研究所でした。

 

研究所ではポケモンを実験に使った研究が行われており、そこを逃げ出したミュウツーが父の事件に関わっていることを知ります。情報が揃い始めたころ、研究所の凶暴化したポケモンが解き放たれ、ティムたちは研究所から逃げることに。逃走中にピカチュウの頭に石がクリーンヒットして倒れてしまいます。。。ついさっきまでバトルでそれ以上のダメージ受けてたとかは言わない。

 

周りのポケモンに助けを求めると、ミュウツーの元へと連れて行ってくれました。しかし、ピカチュウを助けてくれたミュウツーは悪者に捕まってしまいます。その頃街ではパレードの準備真っ最中。ティムたちはパレードの風船に「R」が入っていることをおじいちゃんに伝えにいきました。

 

ティムがおじいちゃんの元に辿り着くと、そこには捕らえられたミュウツーが!なんと黒幕はおじいちゃんだったのです。こいつはたまげたね。おじいちゃん曰く、ミュウツーの力で人の意識をポケモンに移すことが出来るんだそうな。おじいちゃんはミュウツーの体を乗っ取っちゃいました。そして凄いお薬「R」を使って、街中のポケモンと人間を一緒にしちゃえーって魂胆でした。

 

街の人たちはおじいちゃんの手によって、ポケモンに次々と融合されていく中、ティムとピカチュウが頑張って阻止します。中身おじいちゃん、体ミュウツーピカチュウが闘いますが、流石伝説のポケモンミュウツー中々強い。ティムが隙をついておじいちゃんの謎アイテムを外すと、ミュウツーは解放されて勝負がつきました。

 

元に戻ったミュウツーポケモンと人間を次々に戻していきます。そして最後にピカチュウの前で「もう一人残っている」と。こいつはたまげたね、なんとピカチュウにはティムのお父さんの意識が入っていたのでした。ずっと探していたお父さんは実は一番近くにいたんだよ!ナンダッテー!!

 

なんやかんやあったけど、普段通りに戻った街でティムとお父さんが再開します。隣にはピカピカとしか言わなくなったピカチュウ。ティムは元の家に戻るのではなく、父と共に過ごすことを選んだとさ。ちゃんちゃん。

 

大体、こんな流れです。お父さんとの確執があったり、ルーシーとのちょっとしたラブ展開があったり、ポケモンバトルがあったりするけど、大体、こんな流れ。子どもでも分かりやすい話だったと思います。

 

ポケモンとの絆というよりは親子のストーリー

察しの良い人なら、物語中盤、むしろ序盤で「これピカチュウがパパじゃね?」と気づきます。探偵やってるし、主人公とだけ話せるし。研究所辺りで確信に変わりますね。

 

本人たちは気付いていませんが視聴者は分かっているので、ティムとピカチュウが仲良くなっていく様が、親子の関係を修復していくように見えます。家族で観るっていうのを想定したつくりになっているんでしょうかね。

 

なのでガッツリとポケモンとの関係性を期待した人には微妙かも。でもそういう人は、街中でポケモンが人間と一緒に自由に暮らしているのを観て尊いってなるんじゃないですかね。

 

正直なところ、ポケモンバトルをもっと見たかった

ポケモンと言えばポケモンバトル。大きさやタイプの違うポケモンがそれぞれの技を駆使してトレーナーの為に一生懸命戦います。舞台となるライムシティでは、ポケモンバトルは殆ど無いと言う設定の為か、劇中でもポケモンバトルと呼べるのは違法闘技場のシーンとラストバトルぐらいでした。

 

ラストバトルではポケモン同士の戦いというより、ティムとピカチュウが二人で危機に立ち向かう…的な感じなので、あんまりポケモンバトル感はありません。

 

違法闘技場では、ゲンガーVSカメックスと、ピカチュウVSリザードンがあります。このシーンは3Dのポケモンがヌルヌル動く迫力があって見所さんでした。尺はあまりなく、どちらも結構あっさり終わってしまったのが残念。でも、もしも現実でポケモンが技を使ったらこんな感じだろうなってのは良く伝わりましたよ。

 

初代はゼニガメ派のボクとしては、カメックスが負けたのがちょっとモヤりましたけど。カメックスってつっよいポケモンじゃないのか!?って。でもゲンガー派の人は嬉しかったのかな。それならそれでいいや。 

かわいい?気持ち悪い?上映中に慣れるよ

情報解禁当初、物議を醸しだした3Dのポケモンピカチュウがやけにもさもさしているって言われてましたね。個人的にはピカチュウは肌がてるってるの印象があったので、初めて見た時は「毛が生えとるやんけ!」ってなりました。最新の研究ではティラノサウルスに羽毛があったって言われた時と同じ感じ。

 

よく画像が貼られて「3Dのピカチュウ気持ち悪い」って言われてましたね。でもあれはワンショットを切り抜いてるからなので、実際に動いてるシーンを観れば「これはこれでアリだな…」と思うはず。思わなかったらごめんね。

 

でもエイパムだけは気持ち悪かった。危ないお薬「R」で凶暴化するんだけど、その時の顔がガンギマリ過ぎて正直、子どもは泣くんじゃないかってレベル。通常時ならかわいいんですけどね。

 

ポケモンを遊んでいた人も楽しめる作品

上映中もピカチュウが可愛かったり、カラカラが可愛かったり、ミュウツーがカッコよかったりして楽しめる作品ですが、見終えた後に誰かとポケモンの思い出を話すのもまた楽しい作品でした。

 

ポケモンを遊んでいた頃の記憶が蘇ってきて、○○が好きだった~とか、○○ばっかり使ってた~とか、そんな思い出話に花を咲かせることが出来ますよ。昔はポケモンで遊んでいたけど、今はもうさっぱり…そんな人も凄く楽しめると思います。

 

ボクも今更ですが、ポケモンをやりたくなってポケモンの新作をチェックしましたもん。Switchだと知って持ってないので断念しましたが…。

 

 「名探偵ピカチュウ」は3Dで不気味とか言われることもありますが、子どもだけじゃなく昔遊んでいた大人も「やっぱりポケモンっていいな」と懐古できる良い作品なんじゃないでしょうか。

 

まわるまわるよ、時代はまわる

平成最後の日ですね。いつも通りダラダラしながらゲームしてますけど。

 

年号が変わるだけなのに、少しワクワクしてちょっぴり切なくなるのは、なんだかんだ言って日本という国が好きなんでしょうね。

 

また数十年後にはワイドショーや雑誌で「令和世代特集」とか組まれちゃったりするんでしょうか、古き良き平成とか言われるんでしょうか、楽しみです。

 

ボクは世間一般的にはまだ若者に分類されるでしょうけど、若者文化には疎いので、新元号を迎えてからは巧みに新しい風を取り込んでいきたい所存であります。

 

時代は移ろっても心意気はいつまでも若々しく元気でいたい今日この頃。

 

という訳で特に何もしてないけど、感傷に浸りたくなったので中島みゆきの「時代」を聞こうと思います。泣きたい時やセンチメンタルな気分な時の中島みゆきは最強。

 

ま~わる~ま~わる~よ、時代~は~まわる~

 

あぁ~いい曲。

50代ぐらいになったら改めて聞きたい曲TOP10に入るね。今聞いたけど。

 

中島みゆきは「糸」とか「空と君のあいだに」とか名曲が多いですけど、ヘッドライト・テールライト」と「銀の龍の背に乗ってがお気に入りです。

 

お風呂上りに一人で晩酌をするおじいちゃんと一緒に、テレビの明かりと豆電球だけの部屋で毎週プロジェクトXを見ていました。時折り遠くに聞こえる車の音と、おじいちゃんの晩酌の音しかしない静かな空間で観たプロジェクトXはかけがえのない思い出です。

 

当時小学生のボクにとって番組の内容は少々難解でしたが、重いナレーションで語られる奮闘する人々を描いた人間ドラマは、アニメや映画とはまた違った面白さがありました。

 

子どもながらに自分も大人になったら、こういう風に情熱を持って何かに取り組むのかなとか、かっこいい生き様をするのかなとか考えてました。現実は甘くなかったですけどね。

 

そんなプロジェクトXを彩るのが「地上の星」と「ヘッドライト・テールライト」。OPとEDにそれぞれ使われていて、この曲を聞くと「あ、プロジェクトXだ」ってなります。

 

特に「ヘッドライト・テールライト」が好きで、サビの「旅はまだ 終わらない」っていう歌詞が現代風に言うとエモい…、尊い…、やだ…無理…。

時代に名前を残したような偉大な人じゃなくて、多くの名もなき人に焦点を当てた曲っていうのが最高に…エモい…。

 

銀の龍の背に乗ってはドラマ『Dr.コトー診療所』の主題歌。

ドラマ自体はなんかいい話だったなって覚えてますけど、詳しい内容は忘れた。でもたぶんいい内容だよ。

 

この曲の何がいいって、サビにかけて盛り上がるところ。中島みゆきの曲は、どっちかっていうと一人でしんみりしたい時に聞くことが多いんですが、この曲は結構明るい気持ちにもしてくれるんですよね。もちろん、歌詞はとんでもなく深いのでしんみりしたい方にもどうぞ。

 

サビ前の「さぁ、行こうぜ」を聞くとイヤッホォーーってなります。やだ…エモい…。

 

 やっぱ中島みゆきは名曲揃いだなって。

 

元号になったところで、一市民であるボクには大きく変わることなんてありませんが、新しい時代が始まるというお祭り感と、少しの哀愁を楽しみながら平成最後の夜を中島みゆきで締めたいと思います。

 

 

 

明日からはあいみょんとか聞いてみようと思う。

 

 

 

アニメオタクなら一度は飲んだことがあるよね「ドクターペッパー」

今週のお題「お気に入りの飲み物」

 

以前の職場でウォーターサーバーで白湯を飲みまくってたら「お前は年寄りみたいな奴だな!」って言われたおばあですよ。

 

当たり前だろ、こちとら「おばあ」やぞ!

 

白湯いいですよね、心が落ち着きます。味がついてるのもいいですが、ただのお湯っていうのも中々オツなものですよ。

 

余分なものは一切ない、純度100%、

 

それでは今回オススメしたいのはこちら

 

知的飲料、「ドクター・ペッパー」!!!

 

 

通称「ドクペ

 

巷では杏仁豆腐のアレとか、コーラに砂糖マシマシしたやつとか言われてるアレです。

 

よくヴィレッジヴァンガードで売ってるアレです。

 

シュタインズゲートを視聴した人が飲んでみて「うわ、まずっ!」ってなるアレです。

 

 

世間一般には知名度は低いですけど、シュタゲのお陰でオタク界隈での知名度は抜群なんじゃないでしょうか。

 

でもボクはシュタゲを見たことがありません、ごめんね。
名作だからと友達に鬼のようにオススメされたけどまだ見てません、ごめんね。
にわかアニメオタクの面汚しで、ごめんね。
死ぬまでには見るつもりだから、ごめんね。 

 

味わいについては、前述した評価がおおよそあってます。

コーラに砂糖と杏仁豆腐を大量にぶち込んだ液体の形をした糖分ですね。

 

初めて飲んだ時には「なんだこれ!」ってなるけど、飲み続けていくうちにその宇宙のような深さに虜になってしまう…そんな飲み物です。

 

コーラほど炭酸が強くないので、炭酸が苦手な人にもオススメ。

少し気の抜けたコーラみたいな感じでイケますよ。

 

ちなみにボクは友達にネタとして勧められて飲んだのがドクペとの初めて出会いでした。最初は驚いたものの、甘党なので圧倒的な甘さのドクペにハマることになったとさ。

 

 大手のスーパーで売っているところはあまり多くないですが、ボクはいつも近所のセイユーで買ってます。学生時代はそれこそ箱で買ってました。セイユーは24時間営業なので、バイト終わりの深夜にドクターペッパーを箱で買いに行くやべー奴でしたよ。

 

このドクターペッパーちゃんですが、本国のアメリカ版と日本版では少し味わいが違います。日本版の方が少し甘めで炭酸も弱い気がするんですよね。

 

なので、たまにアメリカ版の方を飲むと「やっぱ本場の味はちげぇな!ごっこが出来て楽しいですよ。ボクは日本版の方が好きですけどね。

 

という訳でオススメのドリンク「ドクターペッパー」でした。

 

片手に持てばサブカルかぶれの雰囲気を出せる素敵アイテム、如何ですか?

 

性癖について語るシリーズ【黒タイツ】

 

優しく黒タイツを履いた足で踏んでほしい。

 

そんな訳で性癖について語るシリーズ第4回目はみんな大好き「黒タイツ」!

 

生足魅惑のマーメイドも良いけど、タイツを履いた足ってなんかこう…

 

来るものがあるよね!!

 

今までの性癖に語るシリーズも良かったら見てみてね。

 

 

www.asitano-kaze.com

www.asitano-kaze.com

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個人的には季節は夏が好きですけど、黒タイツが見れるので冬も好き。

 

日本には四季があるからな。世界に誇っていけ。

 

高校生の頃は共学だったので、黒タイツ見放題でした。正にこの世の春。

 

正直パンチラよりもタイツを追い求めていた日々だったかもしません。

 

あんまり具体的に書くと怒られそうだけど、若気の至りだ、気にするな。健全な男子高校生だったらパンチラの20や30は期待する。

 

ムチムチな肉感を強調する黒という色

黒って収縮色じゃなかったっけ?まぁいいか。

 

でもなんか黒タイツってムチムチ感が凄く協調される気がするんですよね。この謎が解けたらノーベル賞をあげたい。

 

女性特有の丸みを帯びた柔らかそうな肉感…つまりムチムチ感ですな。

 

これを強調してくれるのが黒タイツってわけなんだな。やっぱボディラインが強調されるとエロい、これは世界の真理である。

 

モデルみたいな女の子がもてはやされるけど、ボクは太ももが太めの子も好きです!

 

薄くなって透けて、ちょーっと下が見えて

黒タイツの下が透けて見えるあの感じ分かるかな。分かった人はボクと握手。

 

透けて見える肌だったり下着だったり、それに得も言われぬ興奮をしてしまうのが男の性。

 

普通にしててもうっすらとタイツの下が分かるんだけど、足を動かしたときにタイツが引っ張られて伸びて薄くなった時の破壊力は凄まじい。

 

タイツ越しに見る景色、それは正に桃源郷の如し。

 

タイツ独特のスベスベ感

メーカーにも寄ると思うけど、タイツって独特の質感を持ってますよね。

 

女の子の足はもちろんそのままでもスベスベだと思うんですけど、黒タイツを履くことによりスベスベ感が倍増します。

 

でも実際に触ってみるとタイツはそんなにスベスベじゃなかったりもする。結構ザラザラした感触。

 

いいんだよ、大事なのはスベスベなんだから。

 

そのままでも、脱いでも。一粒で二度美味しい

ボクはタイツはそのままでも脱いでもどちらでも好きな人間です。

 

そのままなのは上でも散々語ってきたとおり、黒タイツの魅力を楽しめるから。

 

では脱ぐのを楽しむとはどういうことなのか。ズバリ、シチュエーションである。

 

今まで女の子の肌が直接見えないように鉄壁の守りを見せてきた、黒タイツ。そんな黒タイツがするりすりすりと脱がされていく。そして現れたるは美しい曲線美を描いた御御足。人は隠されれば隠されるほど、真実を確かめたくなってしまう生き物。タイツを脱ぎ捨てるという行為、それはまるで秘匿されてきた禁忌を目の当たりにしている様な光景となり、見るものを魅了し虜にするのです。

 

長い、でも伝えたいことは伝えられた気がする。隠されたものが露わになるのって興奮するよねってこと。

 

イカれた黒タイツキャラを紹介するぜ!

そんな訳でこれからはボクの好きな黒タイツキャラのご紹介。たまにしか履いてないキャラもいるけど、それはその時めっちゃ輝いてたからもう黒タイツキャラでいいかなって。たぶんみんな知ってる。

 

かよちんかわいいヤッター!「小泉花陽」!! 

引用元:ラブライブ


友達にラブライブをオススメされて見始めたころ、みんな可愛いけど特に「この子」っていう子はいないなーと思っていたボクに舞い降りた天使。その名は「かよちん」。おどおどして気弱だけど、アイドルの話になるとやたら饒舌になってやたら可愛い。意外とグラマラスぼでぃをしていて、ややむっちり(当社比)なのでタイツとの相性も抜群である。凛ちゃんや真姫ちゃんとの1年生トリオの絡みは非常に尊い。ライブごとに色んな衣装に着替えて楽しませてくれますが、個人的には学生服が一番好きだったりします。

 

相棒にしてヒロインにして魔性の後輩「マシュ・キリエライト」!!

引用元:Fate/Grand Order

「先輩…。」なんと甘美な響きでしょうか。学生時代、そんな風に呼んでくれたのはやけに筋肉質で笑顔が爽やかな肉体系男子だけでした。FGOでプレイヤーの相棒として登場するマシュは、恵まれない学生生活を送った全ての人間に淡い青春を贈ってくれます。サーヴァント時の若干スケベな鎧が注目されがちですが、ラフな学生服のタイツにも彼女の魅力は詰まっています。個人的に、画像の概念礼装「ハロウィン・アレンジメント」がマシュの足とお尻が良く描かれていて…その…エッチです…。あと同じFGOだとオルガマリー所長が黒タイツではないですが、タイツ好きにはおススメですよ。でも出番は…

 

ほむほむはほむほむでほむほむ「暁美ほむら」!!

 

引用元:魔法少女まどか☆マギカ


ほむほむがゲシュタルト崩壊を引き起こす。ボクはさやかちゃん派閥の人間なのですが、ほむほむのタイツはとても素晴らしいものだと思います。というかみんな好き。中学生という設定や作風から、体の線が細く女性的なセクシーさもやや抑え目なので、綺麗で儚げといった印象を受けますね。気弱で自身の無かった彼女が、一見冷たい性格のようになるのは心に来るものがありました。彼女は可愛いという気持ちも勿論ですが、「守ってあげたい」や、「幸せになって欲しい」という気持ちが強くなるのはボクだけでしょうか。

 

女性研究者の黒タイツっていいよね…「木山春生」!!

引用元:とある科学の超電磁砲

キャラクター的には女子高生ぐらいの若い女の子がやはり多いですけど、妙齢の女性も良いものです。大人の女性がタイツを履くと妖艶な魅力を醸し出して実に扇情的である。という訳で「とある科学の超電磁砲」より木山先生です!クールな研究者で残念美人だけど、自分を慕う子どもたちの為には手段を選ばないというギャップが大変萌えるのございます。アニメの放送当時、友達が美琴っちゃんやサテンサン!!で盛り上がってところに、木山先生が一番好きだとは公言出来なかったのは若かりし頃の思い出です。

 

艦これキャラはたくさんいるけれど、黒タイツはやっぱりこの子「叢雲」!!

引用元:艦隊これくしょん-艦これ-


もふもふツンデレ初期艦な叢雲さん。他にも時津風とか浜風とかも黒タイツ履いてるけど、艦これの黒タイツって言ったらこの子が真っ先に浮かびました。ボクは初期艦には電ちゃんを選びましたが、叢雲もかなり初期艦としてかなり根強い人気だと思います。ツンデレだけど、きちんと提督のことを気にしているその態度にやられた人も多いのではないでしょうか。余談ですが、細身の外見が改二になるとかなりむっちむちになってタイツも肉感がえらいことになるので必見ですよ。

 

寒い冬の時期も黒タイツの時期だと思えば心がぽかぽかになるよ

いかがでしたでしょうか。黒タイツが如何に素晴らしいものであるか、分かりあえたら幸いです。

 

ここで紹介した他にも魅力的な黒タイツキャラはたくさんいるので探してみてください。今期のアニメだと「ケムリクサ」のリンちゃんのタイツが凄まじいですね。でも個人的にはリツ姉推しです。みどりちゃん…尊いにゃあ…。

 

寒い季節は何かと気分が落ち込みがちですが、黒タイツが存分に活躍すると思えば少しは気も晴れるというものです。でも3次元の女性の御御足を勝手に凝視するのは失礼ですし、最悪お巡りさんコースですので、じっくり見るのは画面の中のボク達に微笑んでくれる彼女たちだけにしとこうね!約束だぞ!

 

春から新社会人になる君へ

アルバイト先で就職活動中の専門学生の子に、「正社員として仕事をする上での心構え」みたいなのを尋ねられました。

 

ニートのボクに尋ねられてもなぁと思いましたが、短い社会人生活の失敗から得たことを彼にも教えてあげました。

 

挨拶と受け答えはしっかりとしておくこと

あまり知らない人に声を掛けるのは難しいかもしれませんが、きちんと挨拶しておきましょう。人間関係の構築に挨拶は凄く大切ですから。

 

ハッキリ大声で元気よくとかは別にいらないと思います。そういうの苦手な人もいますしね。相手に充分聞こえるぐらいの声量で、穏やかに挨拶すればいいんです。

 

無視する人もいるかもしれませんが、落ち込むこたぁないです。アイツはやべー奴だなって分かりますからね。そういう人は大抵他の人からも遠巻きにされてるので、人間関係の把握に役立ちますよ。

 

慣れてきたら相手の名前も付けて挨拶するようにしてください。人は名前を呼ばれて声を掛けられると嬉しいもので、相手に良い印象を持つ様になりますからね。

 

始めから仕事を頑張りすぎない

仕事が始まったら全力で頑張らなきゃいけないと思いがちですが、それは止めときましょう。

 

例えばあなたが全力を出して始めから100の仕事をしたら、周りはあなたのことを100の仕事が出来る人だと思います。そして次からは100の仕事を当たり前に出来るものとして扱ってきます。

 

そうなるとあなたは全力の更に上の力を出して周りの期待に応えなければならなくなります。でも無理ですよね、全力が一番上なんですから。

 

そうするとどうなるか。

 

いっぱいいっぱいで仕事をしているはずなのに、周りは更に仕事を振ってくるので自分が潰れてしまいます。

 

そうならない為にもほどほどに力を抜いて仕事をしてください。

 

全力でやってる素振りを見せながら70%ぐらいで頑張りましょう。あくまでも全力でやってる感はちゃんと出しときましょうね。日本人は成果よりもどれだけ頑張っているかを重視する傾向にあるので。

 

上司に確認を取っておこう

報・連・相って大事だよねーってお話です。

 

何かあったらすぐに上司に相談しましょう。教わってないこと、知らないことはその都度ちゃんと聞いておいてください。聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。

 

先輩や上司が忙しそうにしてるからって、自分だけで判断して行動すると間違っていた場合にえらいことになります。確認を取っておけば、もし間違えていた場合も「でもボクは上司にきちんと確認してもらいました」と上司に罪をなすりつけることが出来ます。

 

ただし、聞いたらちゃんとメモして覚えておいてくださいね。「これこの前も教えたよね?」って言われないようにする為に。一度で覚えられるわけないだろ!!

 

聞く時もただ単に「どうすればいいですか?」よりも、「~なので~すればいいと思うんですけど、これで合っていますか?」と自分なりの考えや対処法を述べておくと「お、こいつはきちんと自分で考えて動ける子なんだな」って評価されるのでオススメですよ。良い子ちゃんアピールは忘れずに。

 

結局のところ、仕事云々よりも人間関係を上手く作れるかが大事な気がする

まとめると、きちんと挨拶をして報連相を忘れずに、始めから頑張りすぎないってことですね。

 

仕事がめちゃくちゃ出来る訳じゃないけど、愛想や人付き合いが良い人ってポジションが一番楽だと思います。新社会人なら尚更、先輩や上司に可愛がられやすくなりますからね。

 

組織的に働くということからドロップアウトした身ですが、春から新社会人になる若人達が少しでも楽に働くことが出来るように祈っています。

 

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